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音楽をペタペタはるだけ。

音楽

ZZ PRODUCTIONの「ZZ BBQ」

2010年発売のアルバム「ZZ」収録。 2017年8月11日でHIPHOP誕生44周年らしいのでHIPHOPの曲を。 ZZ PRODUCTIONは横浜のハズレモン(・・・っていっても全員が横浜出身じゃないですが。)の集まりで、パーカーに書かれた「184045」は横浜の市外局番045を184する、…

go!go!vanillasの「オリエント」

2014年発売のシングル。「ホラーショー」との両A面です。 ちょっと古めのカントリーチックな感じが好きです。 ただ、前半までの曲調が好きなので2:39~の展開はあんまり自分にははまりませんでした・・・。 曲の展開でこんなに自分の中の好き嫌いが分かれるのも…

ACIDMANの「スロウレイン」

2011年発売のシングル。 壮大で文学的な歌詞が印象的です。 Acidmanのこういう曲調の音楽が、時々無性に聞きたくなります。 音の透明感や緩急の美しさは勿論魅力なんですが、歌詞に押しつけがましさも攻撃性も無いというか。 主張の激しい曲や主観性が強い曲…

WEAVERの「管制塔」

2010年発売のアルバム「新世紀創造記・後編」収録。 元東京事変の亀田誠治さんプロデュースのアルバムです。 前髪をどうにかしてほしい系ボーカル・・・あれっ、このフレーズ[Alexandros]の記事書いたときにも使ったな・・・。 結構昔にこの曲を気に入ってて、アニ…

CRCK/LCKSの「パパパ!」

2017年発売のEP「Lighter」収録。 CDなのにEPってどういうこっちゃ?と思って調べてみたらば、シングルとミニアルバムの中間みたいなような意味合いで使われることがある言葉だそうですね。 無知でお恥ずかしいっ! ボーカル・キーボード担当は、東京芸大出…

カラスは真っ白の「fake!fake!」

2014年発売のアルバム「おんそくメリーゴーランド」収録。 カラスは真っ白、3月に解散していたんですね。 この世界観、好きだったんだけどなぁー。 リズミカルでひねくれたリリック、かわいらしい歌声、えげつない演奏。 なんとなく、「カラスは真っ白テイ…

古川本舗の「魔法 feat.ちょまいよ」

古川本舗 魔法 feat.ちょまいよ 2012年発売のアルバム「ガールフレンド・フロム・キョウト」収録。 古川本舗さんは、2009年からVOCALOID楽曲をメインに活動されていましたが、CDではボカロではなくボーカルを招いて(一部自分でも歌唱して)います。 今回のボ…

サカナクションの「三日月サンセット」

2007年発売のアルバム「GO TO THE FUTURE」収録。 このアルバム名盤だと思います、何回聞いたか分からない! しかし、10年前のアルバムってことで皆若いな! ちなみにこの「三日月サンセット」はサカナクション結成前に組んでいたダッチマンというバンドの時…

環ROYの「はらり」

2017年発売のアルバム「なぎ」収録。 な、なんじゃこらー!?って衝撃を受けた一曲。 ジャンル的には一応HIPHOPってことになるの・・・かな? でも、なんていうか現代音楽、入ってますよね?ミュージックコンクレート的な。(ざっくり言うと録音・加工・再編成で…

BaseBallBearの「ELECTRIC SUMMER」

2006年発売のシングル。BaseBallBearのメジャー初シングルです。 なんか、ベボベって夏のイメージが強いなぁと思ってたんですけどこの曲の印象かなぁ。 いや、普通に夏の曲も多い気がしますが。ドラマチックとか、祭りのあととか。 あと、やっぱり青春チック…

ものんくるの「ここにしかないって言って」

2017年発売のアルバム「世界はここしかないって上手に言って」収録のリード曲。 なんか、今までと歌い方変わりましたよね? っていうか曲によってだいぶちがいますよね。笑 今回の肩の力ぬけた声の感じもおしゃれな曲調にあってて好きだー。 他の曲を聞いた…

フレデリックの「オドループ」

2014年発売のミニアルバム「oddloop」収録。 すっごく癖になる曲。 別に、最初は声も好きじゃなかったし、女の子とギター以外ルックスも好きじゃないのについつい見ちゃう。 なんなんでしょうかこの中毒性は。 リズムとシンセの音のポップさや、短いフレーズ…

山崎まさよしの「One more time,One more chanse」

1997年発売のシングル。 もう、説明とか必要ないよね、と思いますが、もしかして最近の子は知らなかったりするのかな。 2007年には「君の名は。」でも知られる新海監督作品の秒速5センチメートルに、新しいバージョン(セルフカバー)が製作されています。 ア…

the pillowsの「Funny Bunny」

1999年発売のアルバム「HAPPY BIVOUAC」収録。 アニメ「フリクリ」、漫画「SKET DANCE」などで使用された他、ELLEGARDENやBaseBallBear、アイドルルネッサンスによってカバーされている曲。 って、さらっと紹介しましたがシングルカットもされていないアルバ…

.[Alexandros]の「Dracula La」

どうやらタイトル頭に[]を使用するとカテゴリ認識してしまうようなので.を挿入しています。2015年に発売されたシングル曲。ワタリドリとの両A面です。 ドラマ「女くどき飯」の主題歌ですね。 前髪をどうにかしてほしい系ボーカルですね。笑 バンドマン髪伸ば…

日食なつこの「ヒーロー失踪」

2015年発売のアルバム「逆光で見えない」収録。タワーレコード限定でシングルとしても発売されていたようですが現在は完売しています。 ピアノ、ウッドベース、ドラムとシンプルな構成ながら迫力満点のサウンドです。 Aメロのドラムのリムの音が特徴的ですね…

柴咲コウの「invitation」

2006年に発売されたシングル曲 夏にぴったりの一曲です。 その風景を切り取ったようなPVには、最近活躍中の窪田正孝さんが出演されています。 高校生の二人を見守るお姉さん的な立ち位置で柴咲コウが見守っているという構図が、当事者が歌っているようでどこ…

くるりの「赤い電車」

2005年発売のシングル曲。赤い電車は京浜急行のことですね。 個人的に、京浜急行とはあまり縁が無いのでてっきり全部が「ファソラシドレミファソー♪」という音を出すのかと思ったのですが、現在では新1000形のみになってしまっているそうです。 個人的にはノ…

RADWIMPSの「おしゃかしゃま」

2009年発売のアルバム「アルトコロニーの定理」収録。 最近ではすっかり「前前前世」のイメージがついたRADWIMPSですが、5~10年くらい前は「ロキノン系バンド筆頭」というイメージが強かったように思います。 早口で歌詞量が多いのが印象的ですが、作詞当初…

椎名林檎の「流行」

2009年に発売された「三文ゴシップ」というアルバムに入っている曲です。 このアルバムは本当に名盤だと思います。 どの曲も好きなんですが、その中からあえて一曲選ぶならこの曲かなぁ・・・。 だって、マボロシと椎名林檎とヒイズミマサユ機とかかっこよくな…

Coccoの「樹海の糸」

1996年デビューのCoccoさんの1999年の楽曲ということで、かなり昔の曲になるんですが最近「運命に、似た恋」というドラマで使われて再び話題になっているようですね。 残念ながらドラマを見たことは無いんですが(北川さん脚本だしそのうち見たいな)あらすじ…

KICK THE CAN CREWの「千%」

KICK THE CAN CREWお帰り!!! っていうほど活動停止前について詳しくないんですけどね。へへへ。 でも、ここ5・6年の間に聞きだして、最近も閉店セールでキックのCD買ったところだったんで、かなりテンションが上がっております。 あがってんの?さがって…

白神真志朗 の「共犯者」

動画サイトの広告で出てきたんですが、思わず最後まで見てしまいました。 なんせPVの女の子がかわいい(そこかよ)さすがミスiDですね。 そして、空白多目で軽やかながらオシャレなオケに乗った今風の高音ボイス、韻をふんだ歌詞が印象的な楽曲ですが特にサ…

Berryz工房の「ヒロインになろうか!」

2017年6月30日、ももちが引退しました。 うわーん・・・寂しいです。 だけど、15年もアイドルをするって本当に大変だったと思います。 しかも、その間に大学を出て教員免許まで取って、プレイングマネージャーまでして・・・。 お疲れ様でしたの一言に尽きます。 …

sasakure.UKさんの「オオカミ少年独白」feat.Cana(Sotte Bosse)

sasakure.UKさんはボカロをメインに活動されているミュージシャンの方で、チップチューン系の作風が多いです。 今回のボーカルのCanaさんはボサノバ・ジャズ系のユニット、Sotte Bosseに所属しています。言われてみればヴィレヴァンで聞いたことあるこの声ー…

サカナクションの「ナイトフィッシングイズグッド」

サカナクションめっちゃ好きなんですが好きな曲ランキングでも3本の指に入る曲。しかし知名度は低い・・・悲しい・・・。。。 ただ、一時期一部動画サイト利用者にはMAD(※既存の音声や映像などを個人が再編集・構成したもの。要するに公式の作品を素材としたファ…

RHYMESTERの「The Choice Is Yours」

ゆとりのせいで頭が悪いと噂のわたくしです、どうも。 高学歴で著名なHIPHOPアーティストだからこその、この説得力ある社会派ラップ。 大きなことでも小さなことでも誰かのせいや社会のせいにして被害者ぶったりあきらめたりするのは簡単なんだけど、自分の…

光永亮太の「ALWAYS」

一発屋になってしまった且つあえて言わなければほとんど話題に上がらない曲になってしまったのは何故なんでしょう・・・。なかなか好青年的な顔だちだと思うし、歌声もさわやかでいいと思うのですがねぇー。 2003年発売、フジテレビ系ドラマ「いつもふたりで」…

みみめめMIMIの「晴レ晴レファンファーレ」

アニメ「甘々と稲妻」のオープニングです。 アニメ放映前にマンガをキャンペーンで読んですっかりファンになりました。そして、このOPの世界観にうわー!!ってなりました。 発声法は前に記事にしたのあのわのボーカルさんにも似ているような。この手の声の…

MEGの「Journey」

MEG自身が作詞を担当した楽曲。 ちなみに作曲のDave Liangはハーバード卒の中国人で中国伝統楽器とヒップホップを融合させた音楽を作曲する等世界的に活躍されている方だそうで。うーん、作曲家ってたまにものすごく頭が良い人が居るんですよねぇ・・・作曲って…

フジファブリックの「若者のすべて」

意外にもリリースは2007年11月7日と秋の終わりですが、歌は夏の終わりを歌っています。毎年8月後半~9月位になると、なぜか無性に聞きたくなる曲。 2009年12月にボーカルの志村正彦が永眠されてから柴咲コウやBankBand、藤井フミヤ、槇原敬之などにカバー…

Perfumeの「マカロニ」

マ・マ・マ・マカロニ♪ PVの感じが本当に好きです。8mmカメラの空気感も、自然な三人の表情も。 歌詞があらわしているカップルの彼氏目線に立って見られるようなほのぼのとした映像に、当時大学生のPerfumeの年代特有のキラキラした魅力が詰まっている。 曲も…

BaseBallBear feat.RHYMESTERの「The Cut」

ベボベもライムスも割りと好きな私にとってはかなーり熱いコラボ。 MVが二分割されているのも曲名にかけてなのでしょう。目が忙しくて幸せです。笑 ベボベらしさを残しつつ、ライムスに近づく、しかしより過ぎないという絶妙な距離感を感じる楽曲だなぁと感…

Berryz工房の「あなたなしでは生きていけない」

2004年発売のデビューシングル。メンバーは全員小学生!フレッシュー。 ハロプロに詳しくない方向けの説明としては、「ゆるしてにゃん ♥ 」でおなじみのももちの居る(た)グループです。現在活動停止中。女性アイドルとしては異例の180cm超えの長身美女、熊井…

YUIの「It’s happy line」

映画タイヨウのうたの挿入歌です。 この頃とイメージがかなり変わった印象のあるYUIさんですが、この曲は映画のために書いたものではなくインディーズ時代から歌っていた曲なんだそうで。 それなのに映画にかなりはまっているように感じるのは、当時のYUIさ…

大橋トリオと秦基博さんの「モンスター」

PV見るまでトリオ編成だと思っていたのであれ?って思ったのですが、大橋トリオってソロプロジェクトなのですね。 秦さんと大橋さんの声の相性が良すぎておどろきました。二人とも優しい声なんですけど、低音よりの大橋さんと高音よりでちょっとハスキーな秦…

東京事変の「遭難」

貴重な初期メンバーのシングル曲。鍵盤入りバンド好きとしてはH是都M氏に注目してしまいますが・・・いやー全員かっこいいなこのPV。 技術有り余るモノクロスーツ男性陣が紅一点椎名林檎を支えているって感じとか、若者バンドには逆立ちしても出せない色気あ…

のあのわの「もぐらは鳥になる」

昔、ライブを聞いて気になった人たち。 チェロ弾きの女性ボーカル率いる「楽団」だそうで、この曲でも間奏でチェロが前に出ています。 どの曲でもわりとそうなんですが、ボーカルのYukkoさんはどこか息苦しそうに必死に歌っている感じがあると思うんで…

星野源の「化物」

星野源さんに絶賛はまり中です。 前に投稿した「Crazy Crazy」の動画内での宣伝にまんまと引っかかり気になってしまった曲です。(人聞きが悪いな。) この曲は序盤のマリンバの小気味よさも去ることながら、サウンドのキャッチーさ、そしてなんといってもPV…

星野源の「Crazy Crazy」

すっかり売れてしまわれた星野源さんの曲です。 もう、イントロからしてカッコいい! そして、その連弾のピアノに乗っかってきたドラム、ベースという三つの楽器だけのシンプルな構造ながらJazzっぽいおしゃれな音色。(サビにはクラップ音が入るけど) さら…

アルカラの「アブノーマルが足りない」

ゲリラライブで職質のニュースで知ったバンド。 常に首にタンバリンぶら下げるとかいうぶっ飛んだファッション(?)してるからどんないかれた曲書くのかと興味本位で調べてみた。 この曲のPVもなかなかカオスなんだけど、普通に音は綺麗にまとまったかっこ…

タカツキの「ロマンサムライ」

人がかけてていいなぁと思って調べた曲。 ピアノとかブラスとか音使いがかっこいいけど遊び心たっぷりで肩こらずに聞ける感じがすごい好き。 高音から低音までバランスよく使っているから音に厚みがあるのに、バラけているから軽やかに聞けるのが良いのかも。…

the chef cooks meの「環状線は僕らをのせて」

ゲストボーカルは岩崎愛さん、HUSKING BEEの磯部正文さん、ASIAN KANG-FU GENERATIONの後藤正文さん。 磯部正文さんの♪不思議なチャイムがなる 環状線(02:04~)が相当好き。 ドラムの音作りがとても気持ちいい。 ビジュアルと声のギャップも癖になる。 個…

米津玄師さんの「アイネクライネ」

PV、作編曲、歌までこなす多彩さには嫉妬すら出来ません。 Cメロから大サビにかけてのピアノが好き。 大サビまでの盛り上げ方とかスネアをずらしてくる感じ(4”17~)とかもたまらん。 米津さんのセンス大好きです。